浦和レッズは30日、シント=トロイデンにレンタル中のDF橋岡大樹(22)が完全移籍へ移行すると発表した。
浦和の育成組織出身で、2017年にトップチーム登録。2018年から本格的に出場機会を掴み始めた橋岡。レギュラーとして活躍すると、2021年1月に期限付きでシント=トロイデンへと移籍を果たした。
ベルギーでは加入後最初のシーズン終盤でポジションを掴み、今季はリーグ戦18試合に出場するなど、主力の1人として活躍している。そして30日、完全移籍へと移行することが発表された。橋岡は浦和の公式HPで、以下のように語っている。
「このたび、シント=トロイデンVVに完全移籍することになりました。今までお世話になった浦和レッズのファン・サポーターのみなさんには本当に感謝しています。自分の夢を叶えるために今後も頑張ります」


