daichi kamada goal frankfurt(C)Getty Images

鎌田大地も今夏放出候補に?フランクフルトSD「契約延長しなければ売らざるを得ない」

フランクフルトは、今夏3人の主力を失う可能性が伝えられている。そしてその中に、MF鎌田大地の名前もあるようだ。『SPOX』などが複数メディアが報じた。

ヨーロッパリーグ(EL)では準々決勝進出、ブンデスリーガでも激しい欧州カップ戦出場権争いを繰り広げるフランクフルト。しかし、フィリップ・コスティッチ、エヴァン・ヌディカ、そして鎌田の主力選手3人の契約は2023年までとなっている。

スポーツディレクターを務めるマルクス・クレシェ氏は『kicker』に対し、「選手たちが契約を延長しなければ、自動的に売らざるを得ない状況になる」とコメント。「誰か選手が退団する可能性は十分にある」と明言している。一方で具体的な選手名は挙げず、「これからの数週間でそれがわかるだろう」と明かした。

『SPOX』は、クレシェ氏の言う「これからの数週間」は再び欧州カップ戦出場権を獲得できるかという問題を暗示していると指摘。またELのバルセロナ戦も影響する可能性があると伝えている。

現行契約を更新しなければ、フランクフルトとしては今夏が移籍金を確保できる最後のチャンスとなる。コスティッチ、ヌディカ、そして鎌田の3人は、移籍市場で注目を集めることになりそうだ。以前にはミラン移籍も騒がれた日本代表MFだが、どのような決断を下すのだろうか。

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