Daichi Kamada Frankfurt 2022(C)Getty Images

今夏フリー移籍の鎌田大地、ドルトムントに断り入れた模様…好条件の契約オファーも「足りなかったようだ」と独紙

今季限りでのフランクフルト退団が決定した日本代表MF鎌田大地はボルシア・ドルトムントからのオファーに断りを入れたようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

フランクフルトは12日に現行契約が今夏までの鎌田が今季限りで退団することを正式発表。フリーでの移籍が可能となる同選手にボルシア・ドルトムントやプレミアリーグ複数クラブ、ラ・リーガのバルセロナやアトレティコ・マドリー、さらに最近ではローマやミランからの興味が伝えられていた。

しかし、どうやらドルトムント行きは消滅した模様。以前にもドイツ国外への移籍を希望しているとも報じられていた鎌田だが、『ビルト』の新たな報道によれば、同クラブからのオファーに断りを入れたという。年俸600万ユーロ(約8億8000万円)の5年契約では「足りなかったようだ」と伝えられている。

なお同紙は現時点、鎌田のアトレティコ行きを有力視するようだ。シーズンが終了する前に、新天地が明かされるのだろうか。

▶【2022-23】ブンデスリーガLIVEアプリで全試合配信!7日間無料トライアルはこちらから登録

広告
0