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鎌田大地、ゴールに関与なしも現地メディアで“まずまず”評価「ゲームの中ではずっと良い状態」

フランクフルトのMF鎌田大地がレヴァークーゼン戦でまずまずの評価を獲得した。

フランクフルトは12日、ブンデスリーガ第15節でレヴァークーゼンと対戦。鎌田は先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。試合はパトリック・シックの2ゴールで先手を取られたが、前半のうちに追いつくと後半に逆転。3ゴールを加え、5-2と見事な逆転勝利をつかんだ。

鎌田は87分までプレー。長谷部は出場機会なしに終わった。鎌田については『フランクフルター・ルンドシャウ』では「まずまず」の評価に。ゴールに関与こそしなかったが、寸評では「すべてがうまくいったわけではないが、いつもサプライズを起こしてくれる。後半は、ボレーのビッグチャンスを用意して、ゲームの中ではずっと良い状態だった」と記された。

その他、ジブリル・ソウやフィリップ・コスティッチが高評価を獲得している。

なお鎌田は今シーズン、リーグ戦11試合に先発。ブンデスリーガでは1アシストにとどまっている。

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