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Daichi Kamada FrankfurtGetty Images

ELで躍動の鎌田大地にイタリアからも賛辞!「カマダが勝利の主役。火が付いた」

フランクフルトに所属するMF鎌田大地は、28日のヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグでウェスト・ハムから値千金の決勝点を奪い、イタリアからも賛辞が贈られた。

鎌田は28日、敵地で行われたウェスト・ハムとのEL準決勝ファーストレグに先発。1-1で迎えた54分、ジブリル・ソウのシュートのこぼれ球を左足で押し込んで決勝弾をマークしたほか、79分にも右足で惜しいシュートを放つなど躍動を見せ、フランクフルトの2-1での勝利に貢献した。

今季ELの得点王ランキングで4位となる5得点目を挙げた鎌田には、イタリアのサッカー情報サイト『TUTTOmercatoWEB』も注目している。同僚のアンスガー・クナウフやウェスト・ハムのデクラン・ライスと並び、両チームを通じた最高評価となる「7」と採点。「カマダが主役だ」との見出しでそのパフォーマンスを称えた。

さらに寸評では、「勝利の主役だった。時間の経過するにつれて調子を上げ、後半、火が付いた。まずは1-2のゴールを決め、次は3点目のゴールをかすめた。(オリヴァー)グラスナーは感謝しているだろう」とコメント。鎌田がフランクフルト指揮官にとって重要な働きを示したことを指摘した。

なおセカンドレグは、5日にフランクフルトで行われる。はたして“ミスターEL”は、次戦においても躍動を見せることができるのか、注目されるところだ。

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