スペインサッカー連盟(REFE)は、ジエゴ・コスタへの処分に対するアトレティコ・マドリーの異議申し立てを、却下したことを発表した。
6日の0-2で敗れたバルセロナ戦に出場したD・コスタだが、ヒル・マンサーノ主審への侮辱的な発言によりわずか28分でレッドカードが提示され、退場に。さらに、この騒動の際にスペイン代表FWは主審に掴みかかるなど試合の進行を妨害する行為があったことも確認されている。
D・コスタの愚行を受け、REFEは11日に同選手に対して8試合の出場停止処分と罰金を科すことを発表。これにはアトレティコ・マドリーが異議申し立てのできる権利が付与されていたものの、12日に控訴委員会が同クラブの要求を拒否したことをREFEが公表し、当初の処分通り8試合の出場停止処分が決定している。
なお、今シーズンのリーガ・エスパニョーラは残り7節。アトレティコ・マドリーはスペインのスポーツ仲裁裁判所に控訴できるようだが、REFEに異議申し立てを却下されたことで、D・コスタの今シーズンがこのまま終了することが濃厚となった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です




