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bayern(C)Getty Images

普段は倉庫で働き休暇を利用してクラブW杯へ。バイエルンに10失点も夢かなえたアマチュア選手

オークランド・シティのGKコナー・トレイシーに注目が集まっている。

オークランド・シティはオセアニア勢としてクラブワールドカップ2025に出場。本大会では常連となりおなじみのクラブだが、アマチュアチームのため選手たちは兼業生活であることが知られている。15日に行われた初戦ではドイツ王者バイエルンと対戦し、0-10と大敗を喫した。

普段は製薬会社の倉庫で働いているのがオークランド・シティGKトレイシー。大会前には「いつも年次休暇と無給休暇を併用している。家賃や光熱費などで多少は苦労するが、バイエルン、ベンフィカ、ボカと対戦できるんだから、100%価値がある」と話していた。

そんなトレイシーはバイエルン戦では10失点を喫した一方で、7セーブを記録。憧れのGKマヌエル・ノイアーとも握手し、アマチュア選手として見事に夢を叶えている。

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