FIFAクラブ・ワールドカップ2021準々決勝が行われ、アル・アハリとモンテレイが対戦した。
準々決勝では、アフリカ王者のアル・アハリと北中米カリブ代表のモンテレイが激突。また、モンテレイはハビエル・アギーレ監督が指揮していることでも知られる。
アル・アハリがチャンスを作っていくが、モンテレイもセットプレーで決定機を作るなど反撃に出る。スコアが動いたのは後半に入った53分。アル・アハリが左サイドを崩すと、クロス。GKが弾いたボールをハニがダイレクトで押し込んだ。
その後はモンテレイが押し込んでボールを支配。しかし、アル・アハリの堅い守備を崩すことはできず、試合は終了。アル・アハリが1-0と勝利し、準決勝でパルメイラスと対戦することが決まった。


