国際サッカー連盟(FIFA)は29日、FIFAクラブワールドカップ2021の組み合わせ抽選会を行なった。
当初は今年12月に日本での開催が予定されていた今大会だが、新型新型コロナウイルス感染状況の影響により、日本での開催が見送られることが決定。その後、アラブ首長国連邦(UAE)で実施されることが決まった。
今大会は2022年2月3日から12日に開催され、開幕戦では開催国王者のアル・ジャジーラがオセアニア代表のオークランド・シティと対戦する。なお、オークランド・シティはOFCチャンピオンズリーグ2021の開催中止に伴い、OFC実行委員会の推薦チームとして出場する。
欧州王者であるチェルシーは準決勝から登場。開幕戦を勝利したチームとアジア王者のアル・ヒラル(サウジアラビア)の勝者と対戦する。
今回決定した抽選結果は以下の通り。
1回戦
アル・ジャジーラ(UAE/開催国王者) vs オークランド・シティ(ニュージーランド/オセアニア代表)─【M1】
2回戦
アル・アハリ(エジプト) vs モンテレイ(メキシコ)─【M2】
アル・ヒラル(サウジアラビア) vs 【M1】の勝者─【M3】
準決勝
パルメイラス(ブラジル/南米王者) vs 【M2】の勝者─【M4】
【M3】の勝者 vs チェルシー(イングランド/欧州王者)─【M5】
決勝
【M4】 vs 【M5】
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

