クリスタル・パレスがセルティックの古橋亨梧を視察するために定期的にスカウトを派遣しているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えた。
2021年夏にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。1シーズン目から大きなインパクトを残した同選手は今シーズン、公式戦26ゴールを記録し、スコティッシュ・プレミアシップで首位を走り、シーズン3冠の可能性を残すチームの中で活躍する。
この活躍を受け、古橋に興味を持つと先日から報じられるのがクリスタル・パレス。プレミアリーグ12位に位置するも、残留争いに巻き込まれる同クラブは、今夏に退団が予想されるウィルフリード・ザハの代役として日本人FWを注視する。
『フットボール・インサイダー』によると、クリスタル・パレスは今シーズンの間に複数回にわたってセルティックの試合にスカウトを派遣した様子。パトリック・ヴィエラ監督が解任され、今夏までの短期間ロイ・ホジソン監督がチームを指揮する中、来シーズンに向けた新指揮官が誰になるかは依然として不透明だが、古橋への注目は変わらないと考えられている。
また、2021年の加入時に2025年夏までの契約を締結した古橋に対して1500万ポンド(約25億円)以上のオファーが届けば、セルティックは売却を容認するとも予想されている。




