クリスタル・パレスの鎌田大地が現地メディアから高評価を受けた。
26日に行われたFAカップ準決勝でクリスタル・パレスはアストン・ヴィラと対戦。31分にエベレチ・エゼの豪快なミドルシュートで先制したクリスタル・パレスは、後半にPKの失敗があったものの勢いは止まらず。58分にイスマイラ・サールが追加点を挙げ、さらに後半アディショナルタイムにもサールがダメ押しとなる3点目を決めて、クリスタル・パレスが3-0でアストン・ヴィラを下した。
2016年以来となる3度目のFAカップ決勝進出を果たした一戦の後、イギリス『フットボール・ロンドン』はクリスタル・パレス勢の採点を実施。その中で鎌田は、トップのディーン・ヘンダーソンに次ぐチーム2位タイとなる8点の評価を得た。
同選手のパフォーマンスについて「中盤でたくさんのこぼれ球やルーズボールを拾った。守備面でエネルギッシュで、ピッチの重要なエリアでパレスが戦うのを助けていた。パレスを動かし続け、終盤にサールに合わせる素晴らしいクロスで最高のクリエイティビティを発揮した」と称えた。
『スタンダード』で、鎌田はヘンダーソン、エゼ、サールに続く4位タイとなる7点。「中盤にウィル・ヒューズやジェフェルソン・レルマではなくカマダを先発起用したのはグラスナーによるとても大きな決断だったが、これは成功した。日本人MFは最高のパフォーマンスの1つを披露し、アシストを記録しかけたが、サールのヘディングは枠外に外れた」とこちらでも高評価を受けている。
その他、『スカイスポーツ』や『GIVEMESPORT』でも鎌田は7点の高評価だった。


