20221213 Zlatko DalicGetty Images

クロアチア代表指揮官、アルゼンチンに敗れてのW杯準決勝敗退に「選手たちを責めることはできない」

クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督は、敗れたアルゼンチン代表戦を振り返った。

13日に行われたカタール・ワールドカップ準決勝でクロアチアはアルゼンチンと対戦。クロアチアは34分にPKから失点すると、前半のうちに追加点を奪われる。後半にも1ゴールを許すと、攻撃陣は相手守備陣の前にチャンスを作れず、0-3で敗れた。

アルゼンチンに力の差を見せつけられ、2大会連続の決勝進出が叶わなかったクロアチアのダリッチ監督は『HTV』に対して「まず、アルゼンチンを祝福したい。我々はしっかりと気を持ち、頭を上げ、3位のために戦わなければならない」と話し、試合を振り返った。

「ポゼッションした30分間は良いプレーができていた。しかし、その後カウンターからやられた。運が味方するときもあれば、そうならないときもある。我々はこのことに対して何か言ったりはしない。前に進もう」

「我々には良い状況があり、サイドでボールを持てていたが、具体的なものがなかった。もっと良い解決策を持つために、相手を崩すための本物のストライカーがいなかった。我々にあるもの、我々にないものを我々は理解している」

「我々のこの大会での旅はまだ終わっていない。残念ながらもう一度ファイナルを戦うことはできないが、土曜日には3位のために戦うことになる。だから、1998年の銅メダルを再び目指そう!」

また、さまざまな意見の出ているアルゼンチンの先制点につながったPKの判定についてもダリッチ監督は語っている。

「私が理解していることとしては、コーナーがなかったと選手たちが抗議し、その後失点した。我々はこの判定に文句を言ったりはできない。選手たちを責めたりはしない。今、我々は頭を上げ、次の試合に向けて準備しなければならない」

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