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モドリッチ、初戦完敗で「自分たちらしくなかった」。GS残り2戦へ「もうミスをする権利はない」

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クロアチア代表MFルカ・モドリッチが敗戦を振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。

クロアチアは15日、EURO2024初戦でスペイン代表と対戦。29分に先制点を許すと、32分にも失点。前半終了間際にもセットプレーから3点目を奪われ、後半も反撃は得点につながらず。初戦で0-3と完敗を喫している。

モドリッチは「望んでいた結果ではなかったが、これが現実だ。まだ2試合残っている」とし、こう続けた。

「前半は自分たちらしくなかった。エネルギーが足りなかったし、相手の選手たちから離れすぎていた。前半は自分たちらしくなかった。我々にもチャンスはあったが、何をやってもうまくいかない試合だった。後半はかなり良くなったが、十分ではなかった。僕の意見では、彼らの勝利は当然だった。スコア的には少し高すぎたかもしれない」

「もうミスをする権利はない。挽回して、これからの試合に勝たなければならない。ある意味、それはいいことだと思う。良い準備をして、何が悪かったのかを分析し、特にエネルギーの面でもっと良くなる必要がある」

また、ズラトコ・ダリッチ監督は「良いスタートではなかったが、スペインの勝利を祝福する」と話し、こう続けた。

「我々はエネルギーとアグレッシブさに欠け、ミスから先制点を許してしまった。最悪なのは、前半ロスタイムにCKから失点してしまったことだ。あれを許すべきではなかったし、試合はあの時に決まってしまった。何が悪かったのか分析する。相手に多くの時間とスペースを与えてしまった。グループステージは残り2試合。彼らに注意を向け、2勝を目指さなければならない」

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