majer(C)Getty Images

「疲れていたとは言えない。アルゼンチンはあまりに素晴らしい」クロアチアMFが完敗認める

クロアチア代表MFロヴロ・マイェルがアルゼンチン戦敗北について振り返った。クロアチア『HTV』が伝えている。

クロアチアは13日、カタール・ワールドカップ準決勝でアルゼンチンと対戦。リオネル・メッシのPKで先制点を許すと、その後もゴールを奪われ、0-3と完敗を喫した。後半、ルカ・モドリッチと代わって途中出場したマイェルはこう総括した。

「判定についてコメントしたり、文句を言ったりするのは愚かなことだ。最初はコーナーと判定されていたし、それがPKだとは思わない。しかし、3-0で負けたのだから、何も付け加えることはない」

さらに、「僕らは疲れていたとは言えない。PKと素早い2点目のゴールで殺されたのだから。試合を振り出しに戻すのは難しい、あのチームはあまりにも素晴らしい。僕らは彼らを祝福しなければならない」とアルゼンチンを称えた。

また、3位決定戦については「3位を獲得して、この大会を満足して去ることができるよう、全力を尽くそう。きっとできると思う」と話した。

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