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Al Hilal v Al Nassr: Saudi Pro LeagueGetty Images Sport

物議の“ボイコット”敢行で注目…41歳C・ロナウドの将来は?「サウジアラビアに居続けたい」

アル・ナスルFWクリスティアーノ・ロナウドは、注目を集めた自身の将来について言及している。

2023年1月のアル・ナスル移籍から、サウジ・プロリーグの「顔」として同リーグの発展に大きく貢献してきたC・ロナウド。しかしリーグの競争力に不満を抱えており、1月のカリム・ベンゼマの移籍(アル・イテハド→アル・ヒラル)をきっかけとして“ボイコット”を敢行。出場拒否でリーグへの反抗の意思を示し、この状況が続けばサウジアラビアを離れる意思があると伝えられていた。

そんな41歳FWは、最終的に2月頭のリーグ戦2試合を欠場することに。それでも14日のアル・ファテフ戦で復帰すると、復帰後の計2試合で3ゴールをマーク。チームをサウジ・プロリーグ首位に導く活躍を続けている。

そして2ゴールを奪ったアル・ハゼム戦後、『Thmanyah』に対して注目を集めた去就について語った。

「ここで本当に幸せだ。前にも話したけど、僕はサウジアラビアの一部なんだ。この国は僕を温かく迎え入れてくれた。家族も友人もね。ここで幸せに暮らしているし、これからもここに居続けたいと思っている」

「最も大切なのは(優勝を目指して)ハードワークを続けること。僕らは首位だ。自分たちの仕事を続けて、勝利し、プレッシャーをかけ続けるんだ。そしてシーズンの終わりに結果を見届けよう」

アル・ナスルは直近のリーグ戦8連勝を達成し、2位アル・ヒラルに1ポイント差をつけて首位をキープ。また、AFCチャンピオンズリーグ2でも準々決勝に進んでいる。

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