アル・ナスルのリュディ・ガルシア監督が、獲得が噂されるFWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。
今夏マンチェスター・ユナイテッドに残留しながらも、エリック・テン・ハーグ新監督の下で出場機会を大きく減らしたC・ロナウド。するとカタール・ワールドカップ前にクラブや監督を酷評し、最終的に双方合意の上で契約解除に至った。
ポルトガル代表として迎えたカタールW杯でも国際主要大会で14年ぶりに先発落ちを経験し、準々決勝で姿を消したC・ロナウド。試合後に見せた涙やW杯での「僕の優勝の夢は終わった」と発言するなど、その動向は大きな話題に。また現在フリーであるため、1月以降の去就も注目されている。
そんな中、C・ロナウドの新天地として有力視されているのがアル・ナスル(サウジアラビア)。すでに総額4億ユーロ(約576億円)の事前契約を結んでいるとも伝えられていたが、ガルシア監督が『Diario AS』で噂に言及した。
「クリスティアーノについては何も言えない。そうしないと、すぐにヘッドラインを飾ってしまうからね。私が思うにこれは連続ドラマのようなもので、アル・ナスルにとって非常に重要なプロモーションになったよ」
「クリスティアーノのような偉大な選手を指導することは、どんな監督にも光栄なことだと思う。私はいつも、偉大な選手は非常に知的であるためにマネジメントが簡単だと考えていた。ローマ時代のフランチェスコ・トッティで実証済みだよ」
またガルシア監督は、「2021年11月にマンチェスター・ユナイテッドへ行く寸前だったんだ」とし、以前にも指導する機会に近づいたことも明かしている。
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