元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は、サウジアラビアへと移籍したクリスティアーノ・ロナウドについて語った。
C・ロナウドは2年契約でアル・ナスルへと加入。超高額のサラリーを受け取ることが伝えられており、欧州から離れる決断は疑問視されている。しかし、ファーディナンド氏は元同僚について『Vibe with FIVE』でこう語った。
「彼が最終的に幸せになったことは喜ばしいことだ。サッカー選手にとって、どんなレベルであれ、自分がプレーしている環境で幸せであることは最も重要なことの一つだ。彼はしばらく幸せではなかったから、彼が幸せをつかみかけていることを嬉しく思う。たとえ、多くの人が彼の行き先を予想していなかった国であってもね。サウジアラビアに行って、新しいリーグ、しかも競争の激しいリーグでプレーすることは、彼にとってなんという展望、なんという冒険なのだろう」
「ただ、悲しいのは、マンチェスター・ユナイテッドでの終わり方だ。数年後に振り返って、もっと違うやり方があったのではないかと思うだろう。でも、この次の章では、サウジに行く。彼のキャリアを終わらせるのに、どうして悲しい方法なんだろう?みんながどう言っているのか理解できない」
さらに、ファーディナンド氏は「デビッド・ベッカム、フランク・ランパード、ウェイン・ルーニー、スティーブン・ジェラード、彼らがアメリカへ行くのを見るのは素晴らしいことだった」と話し、決断を支持した。

