国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、クリスティアーノ・ロナウドが今夏のクラブワールドカップに出場する可能性があると主張した。
従来のクラブワールドカップから大幅なフォーマットの変更があり、6月にアメリカで開幕するクラブワールドカップ。過去4年間の大陸王者など32クラブが出場する同大会には、開催国枠で出場するインテル・マイアミのリオネル・メッシらビッグプレーヤーも出場する。
しかし、フットボール界を長年支えてきたロナウドは、所属するアル・ナスルが出場権を持っていないことからこの大会には出場しない。それでも、6月1日から10日間にわたって開くこの大会を前にした移籍市場で同選手が出場権を持つクラブに移籍するのではないかとの憶測が飛び交っている。
そんな中、インファンティーノ会長はYouTuberのIShowSpeedと退団の中でロナウドがクラブワールドカップでプレーする可能性について「ロナウドはクラブワールドカップに出場するクラブの1つでプレーするかもしれない。複数のクラブとの話し合いがある。クラブワールドカップのためにロナウドと契約することに関心のあるクラブがあるかどうか…、それは誰にもわからない。まだ数週間あり、面白いものになるだろう」と語った。
ただし、『The Athletic』によると、ロナウドの関係者はFIFA会長の口から出たこの発言に対して苛立ちを募らせているようだ。
なお、ロナウドに対しては、クラブワールドカップに出場するボタフォゴやモンテレイが獲得に興味を持つと伝えられている。
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