マンチェスター・ユナイテッドユース出身のDFダニー・シンプソンが “奇跡の夜”を振り返った。
マンチェスター・Uのトップチームで定位置を掴めなかったシンプソンだが、様々なクラブを渡り歩いたのち、2014年から2019年まで所属したレスター・シティでは2015-16シーズンに“奇跡のプレミアリーグ制覇”を経験。そのシンプソンが2016年、美女とのデート中にマンチェスター・U時代の同僚であるクリスティアーノ・ロナウドと偶然再会したことで状況が大きく好転したエピソードを『The Cosh podcast』で語った。
「当時、僕はプレシーズンツアーでロサンゼルスにいたんだ。その時にミス・カリフォルニアとのデートに誘われて、こっそり抜け出して出かけた。ロサンゼルスのレストランでディナーを共にしたんだけど、全然盛り上がらなくてね。きつい状況だった」
「その時、肩を叩かれたんだ。顔を上げたらロナウドがいたんだ。『シモー』、『おぉ、ロニー!』と言い合って、ハグをして少し話をしたんだ。その後に席に座ると、彼女は『どうしてロナウドと知り合い?』みたいな雰囲気だったけど、僕は素知らぬ感じでいたんだ。『彼と一緒にプレーしていたんだよ』ってね」
「その瞬間から彼女が一変したんだ。ロナウドが僕に挨拶したからだ。だから、『ロニーに乾杯』という感じだったね」


