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Al Najmah v Al Nassr: Saudi Pro LeagueGetty Images Sport

41歳C・ロナウド、スペイン2部アルメリアの株式25%を取得!「ピッチ外でもサッカーに貢献したかった」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、スペイン2部アルメリアの株式25%を取得したことを発表した。

41歳となった今でもアル・ナスル、そしてポルトガル代表として活躍を続けるC・ロナウド。今夏のワールドカップでも活躍が期待されるスーパースターだが、26日に自身の会社『CR7 Sports Investments』を通じてアルメリアの株式25%を取得したことを発表している。

今回の取引における金銭的条件は明かされていないものの、『ESPN』は長期的な戦略的投資の一環であることを指摘。C・ロナウドは以下のように声明を発表している。

「僕は長年に渡って、ピッチ外でもフットボールに貢献したいという野心を抱いていた。UDアルメリアは強固な基盤と明確な成長の可能性を秘めたクラブ。クラブを率いているチームと一緒に、新たな成長段階へと導いていきたい」

アルメリアは、2025年5月にサウジアラビアの投資グループによって買収されている。同クラブのモハメド・アル・ケレイジ会長は、「彼はピッチ上で最高の選手として知られている。スペインリーグも熟知しており、チームとユースアカデミーの両面で、我々がこのクラブで築き上げている可能性を理解してくれているよ」と期待を込めた。

2024年2月にセグンダ・ディビシオンに降格したアルメリアだが、今季は27試合を終えた段階で3位につけており、首位のラシン・サンタンデールとは3ポイント差と、1部昇格も十分に狙える可能性がある。

C・ロナウドは2009年~2018年までレアル・マドリーに所属し、公式戦438試合で450ゴールを記録。4度のチャンピオンズリーグ制覇や2度のラ・リーガ優勝を経験し、同クラブ所属中に4度のバロンドールを受賞している。また、プロキャリアを通じて965ゴールを記録しており、ポルトガル代表としてEURO制覇と2度のUEFAネーションズリーグ優勝を達成している。

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