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tatsuhiro sakamotoGetty Images

指揮官ランパードが先制点の坂元達裕を絶賛!「タツは空中戦が得意で跳躍力がある。本当に素晴らしい得点」

コヴェントリー・シティのフランク・ランパード監督は、坂元達裕を称賛した。

7日に行われたイングランド2部チャンピオンシップ第36節でコヴェントリーは敵地でブリストルと対戦。37分に坂元のヘディング弾で先制したコヴェントリーだが、43分にジョエル・ラティボーディエルが退場に。それでも、前半アディショナルタイムにハジ・ライトが追加点を挙げ、後半には相手に退場者が出たこの一戦をコヴェントリーが2-0で制した。

試合後、ランパード監督は小柄な坂元が打点の高いヘディングで得点を奪った場面について「タツは空中戦が得意だ。彼は高く跳べるし、ウイングの選手がそうすべきようにボックス内へ入り込める。そしてジェイ(ダシルヴァ)からクロスが上がって、彼のために良いボールになった。タツにはジャンプ力がある。本当に素晴らしいゴールだった」と振り返った。

また、ランパード監督は一時数的不利になりながらも敵地で確実に勝利を手にしたチームのパフォーマンスを称えた。

「試合の状況を考えると、この簡単ではない試合で結果を得るために粘り強く戦わなければならなかった。チームが見せたスピリットと決意は、まさに我々に必要なものだった。ブリストルのプレースタイルを尊重しているし、彼らは2トップでプレーしてトランジションの場面で私たちに問題を引き起こした。特に、こちらが試合の主導権を少し握り始めたタイミングで10人になってしまってからは、守備面で強くなければならなかった。選手たちが見せてくれたチームのキャラクターは本当に素晴らしかった」

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