コヴェントリー・シティの坂元達裕がブリストル・シティ戦で今シーズン5得点をマークした。
7日に行われたイングランド2部チャンピオンシップ第36節で首位コヴェントリーは敵地でブリストルと対戦。坂元はトップ下で先発出場した。
試合序盤はブリストルがチャンスを作り出すが、先制点には至らない。すると、徐々にコヴェントリーがペースを握り始め、37分に試合が動く。ジェイ・ダシルヴァが左サイドからクロスを上げると、坂元が相手DFよりも先に頭で合わせ、ヘディングシュートは相手GKのセーブも及ばず、ゴールに吸い込まれた。なお、この得点は同選手にとって昨年11月のシェフィールド・ユナイテッド戦以来となる今シーズン5得点目となった。
これで勢いづいたコヴェントリーだが、43分にジョエル・ラティボーディエルが一発退場に。それでも、直後の前半アディショナルタイムに追加点に成功する。坂元と競り合った相手DFの中途半端になったクリアをハジ・ライトが拾い、相手DFをかわしてゴール左隅に流し込んでリードを広げる得点をマークした。
数的不利になったコヴェントリーは、ハーフタイムに先制点を挙げた坂元を下げて、DFジェイク・ビッドウェルを投入。すると、56分にブリストルのアダム・ランデルがこの日2枚目のイエローカードで退場となり、10対10に。その後、両チームともにゴールに迫る場面があるも、GKを中心とした守備陣が踏ん張ってこれ以上の得点は生まれず。
試合はこのまま終わり、坂元が先制点を挙げたコヴェントリーが2-0でブリストルに勝利した。これで2位ミドルズブラとの勝ち点差を8ポイントまで広げた。
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