lampard sakamotoGetty Images

「少しカンテを思い出す。彼のような選手と働いたことはなかった」コヴェントリー指揮官ランパードが新契約締結の坂元達裕を激賞

コヴェントリー・シティのフランク・ランパード監督は、坂元達裕を激賞した。

2023年夏にオーステンデからイングランド2部チャンピオンシップのコヴェントリーに加入した坂元。ここまでコンスタントに出場機会を経て、今シーズン途中から就任したチェルシーのレジェンドで元イングランド代表MFランパード監督の下でも主力として起用され、ここまで公式戦41試合で4ゴール5アシストを記録し、昇格プレーオフ圏内の6位にまで浮上したチームを支えている。

この活躍を受け、先日に坂元はコヴェントリーと新たに2027年夏までの契約を締結。ランパード監督は11日のプレスカンファレンスで同選手と新契約を結んだことについて「彼が素晴らしい選手だからだ。彼の姿勢や態度は驚くべき程に素晴らしく、彼のプロ意識や手のかからない性質はかなり特別なものだ」と話し、同指揮官の古巣チェルシーで活躍した選手を例えに挙げて賛辞を続けた。

「これだけ手間がかからず、笑顔にあふれ、毎日すべてを出し切ってくれる選手とこれまでに働いたことがあるとは思わない。彼の性格は素晴らしく、みんな彼のことが大好きだ。彼は私にチェルシーで同僚だったエンゴロ・カンテを少しばかり思い出させてくれる。彼らは日々自分たちのことをやり、驚くべきプレーを見せ、彼らはとてもナイスで笑顔を絶やさないから、みんなが彼らに冗談を言っている。本当に良いフィーリングだ」

「それに、ピッチ上での彼のクオリティは私がここに来てからすべての面において素晴らしいから、彼が新契約を結んだことに私はとても満足している。私は彼との新契約を強く勧めていた人間だったが、我々は彼がいることを強く望んでいるから、クラブにとっても難しい決断ではなかった。私は彼が契約にサインしたことにとても満足している」

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