コヴェントリー・シティの坂元達裕が新契約を結んだ。
2023年夏にベルギーのオーステンデからイングランド2部チャンピオンシップのコヴェントリーに加入した坂元。昨シーズン途中には長期離脱を強いられたものの、この2シーズンにわたって公式戦72試合に出場して11ゴールを記録している。
新たに就任したフランク・ランパード監督の下でも、坂元は右ウィングとして重宝され、年明けから好調を続けるチームを支えている。これを受け、コヴェントリーは同選手に対して2027年夏までの新契約を提示し、7日にサインしたことが発表された。
さらに2年余りにわたってコヴェントリーでプレーすることの決まった坂元は、クラブの公式ウェブサイトで「新契約を結べてとてもうれしいです。クラブに感謝していますし、新契約をオファーしてくれてとてもうれしいですし、とても感謝しています」と話し、喜びを続けた。
「自分の英語により難しいものでしたけど、監督やコーチ、チームメイト、スタッフ、サポーターはいつも僕を助けてくれています。彼らみんなは僕がこの国やクラブに馴染むのを助けてくれたので、これこそ僕がこのクラブに残りたい、この新契約にサインしたいと考えた理由です」
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