コヴェントリー・シティのマーク・ロビンズ監督が、坂元達裕について語った。
今夏の移籍市場でオーステンデからチャンピオンシップのコヴェントリーに加入した坂元。同クラブでの最初の試合となった18日の4-0で勝利したフォレスト・グリーン・ローヴァーズ戦で先発し、ロビンズ監督から一定の評価を受けていた。
そんな坂元は25日の5-1で勝利したMKドンズ戦でも後半からプレー。チーム5点目となったブラッドレイ・ストレットンのゴールをお膳立てしてアピールした。試合後、ロビンズ監督は日本人MFについてコメントし、その様子をイギリス『コヴェントリー・ライブ』が伝えた。
「タツを見ていると好ましい部分がたくさんある。技術面で素晴らしく、パスやビジョンがあり、考えたことを実行できる。さらに、自らゴールも奪える。これは間違いのないことだ。我々と一緒にいれば、彼はもっと言葉を理解できるだろう。彼のパフォーマンスは約束されたものだったが、本当に良い見せ場があった」
さらに、ロビンズ監督は坂元をここまで右ウィングバックとして起用する中、さらに別のオプションとして使う可能性があることを示した。
「タツとジョシュ(エクルズ)は我々に異なるオプションを与えてくれる。タツは本当に多才な選手で、多くの異なるポジションで起用できるから、彼がハマるポジションを見つけていくのも実に興味深いことだろう」


