元イングランド代表MFジェシー・リンガードがブラジルに新天地を求める可能性があるようだ。イギリス『BBC』が伝えている。
幼少期から過ごしたマンチェスター・ユナイテッドで若くしてデビューし、イングランド代表としても32キャップを誇るリンガード。しかし、近年はパフォーマンスを落とし、2022年に退団してノッティンガム・フォレストに移籍した。
しかし、キャリアを再軌道に乗せるには至らず、1年後にノッティンガム・フォレストを退団。そして、2024年冬に韓国KリーグのFCソウルに新天地を求めた。すると、リンガードは息を吹き返し、2シーズンにわたって67試合で19得点10アシストを記録してAFCチャンピオンズリーグエリートの舞台でもプレーした。それでも、同選手は昨シーズン終了後に退団し、現在フリーになっている。
そんなリンガードに対してはヨーロッパやアメリカからのオファーが届いていた模様。しかし、同選手は現在、ブラジルのコリンチャンスと交渉しており、話し合いは順調に進展しているようだ。また、延長オプションの付帯する12カ月の契約を結ぶことが予想されている。
なお、ブラジル・セリエAの名門の1つでもあるコリンチャンスでは現在、リンガードのマンチェスター・U時代のチームメイトだったメンフィス・デパイらがプレーしている。


