コパ・アメリカ準々決勝が行われ、コロンビア代表とパナマ代表が対戦した。
コロンビアはルイス・ディアス、ジョン・コルドバ、ハメス・ロドリゲスが前線で先発。8分、ハメスの鋭いコーナーキックにカルロス・クエスタが頭で合わせ、コロンビアが幸先よく先制に成功した。ハメスは今大会4アシスト目となった。さらに、ジョン・アリアスが倒されてPKを獲得。これをハメスがゴール右に沈め、コロンビアがリードを2点に広げる。
18分にはパナマがセットプレーから決定機を得るが、ヘディングシュートはポストに直撃。真横に飛んだボールはGKバルガスがかき出し、パナマの得点は生まれない。すると41分、自陣のFKからハメスが左足で絶妙なボールを送る。抜け出したディアスがループシュートで決め、コロンビアが3点リードとする。
後半に入り、70分にはこぼれ球をリオスが右足一閃。低い弾道のシュートがゴールへと吸い込まれ、コロンビアが4点目を獲得する。
終了間際にコロンビアがPKで5点目を追加し、5-0と大勝。コロンビアはコパ・アメリカ2大会連続のベスト4入りを果たした。

