トッテナムのハリー・ケインは選手たちがアントニオ・コンテ監督に満足していると主張した。『スカイスポーツ』が伝えている。
コンテは昨年秋にヌーノ・エスピリト・サント監督の後を継いで指揮を執り、新年を迎えてからは絶好調を維持していたが、一連の不安定な成績により、チャンピオンズリーグ出場権獲得への挑戦は薄氷を踏むようなものとなってしまった。
しかし、ケインはチームが移行期にあることを認めながらも、コンテの指導の下にあることを喜んでいるという。
「もちろん、僕たちはまだ過程の中にいる。2、3年トロフィーに挑戦して、ここ2、3年は調子を落としていた。アントニオは彼が望む文化を築き上げ、僕らをその場所に戻したいと思っている」
「プレミアリーグは、トップ4に挑戦するか、6位、7位、8位になるか、微妙なところだ。どのチームも良くなってきているし、簡単な試合はない」
「もちろん、監督も全力で取り組んでいるし、選手たちも頑張っている。一晩で解決できるようなものではない、時間と理解が必要なんだ。もちろん、監督はクラブや会長と話し、クラブとしてどのような方向に進むべきかを確認する必要があると言っている。僕や選手たちの立場からすると、彼を高く評価することはできない」
さらに、ケインは「アントニオが入ってきてからは、お互いに良い理解をしている。選手として、監督のもとで向上しているなら、それが一番大事なことだ」と今後のパフォーマンス改善を誓った。
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