アルゼンチン代表のリオネル・メッシが今後3カ月の出場停止および、罰金を科されることが決まった。
6月に開幕したコパ・アメリカ2019にアルゼンチンの主将として参戦したメッシ。代表として初のタイトル獲得を目指した同選手だが、準決勝で開催国ブラジルに0-2で敗れて、またしてもトロフィーを掲げることができなかった。さらに、2-1で勝利した3位決定戦でもガリー・メデルと衝突してレッドカードを提示されていた。
ブラジル戦やレッドカードの判定を巡って、多くの物議を醸し出す中、メッシはCONMEBOLを痛烈に非難。「汚職の一部である必要がない。彼らは大会を通じて僕たちへの敬意を欠いていた。汚職やレフェリーは人々にフットボールを楽しむことを許さなかった。彼らはフットボールを破壊した」と主張する。
さらに「南米サッカー連盟は腐敗している。僕たちはリスペクトを欠いた状態で戦っていた。ブラジルが優勝するように仕組まれていると思う」と不満を爆発し、3位入賞の表彰式出席を辞退した。
これを受け、すでに3位決定戦のレッドカードの件で、1試合の出場停止と1500ドル(約16万円)の罰金をメッシに科したCONMEBOLは、さらなる処分を検討。アルゼンチン代表主将のコメントに対して「受け入れられるものではない」、「敬意を欠いている」と憤りをあらわにした同組織は2日、3カ月の出場停止処分に加え、5万ドル(約530万円)の罰金を科すことを決定。なお、メッシには異議申し立ての期間が7日間用意されている。
この処分でアルゼンチンは、9月と10月に行われるチリ、メキシコ、ドイツとの親善試合にメッシを起用できない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

