元フランス代表DFラファエル・ヴァランのセリエA・コモ加入が迫っている。
かつてレアル・マドリーでプレーしたヴァランは、ラ・リーガ優勝3回、コパ・デル・レイ優勝1回、チャンピオンズリーグ優勝4回、FIFAクラブワールドカップ優勝4回という輝かしいキャリアを歩み、2021年に4100万ポンド(約82億円)でマンチェスター・Uに移籍した。ただ、2023年にカラバオ・カップ、2024年にFAカップ制覇に貢献したが、ラ・リーガ時代のような圧倒的なパフォーマンスを披露することができないまま、昨季限りで退団して現在フリーエージェントとなっている。
新たなクラブを探す中、セリエA昇格を果たしたコモが獲得に近づいているとファブリツィオ・ロマーノ氏が報道。ヴァランは2026年6月までの2年契約+2027年までのオプションにサインするようだ。
なお、コモは新シーズンからセスク・ファブレガスが正監督に就任。今夏にはペペ・レイナやアンドレア・ベロッティといった実力者を獲得していた。
