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cesc allegri(C)Getty images

「お前は監督を始めたばかりのガキ」セスクとアッレグリが激しく衝突…試合後に罵詈雑言を浴びせ合う?

コモのセスク・ファブレガス監督とミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、試合後にも激しい口論に発展したようだ。

18日に行われたセリエA第24節、ミラン対コモの一戦は1-1のドローに終わった。しかしこの試合の終盤、セスク監督がタッチライン際でミランMFアレクシス・サーレマーケルスのシャツを引っ張ったことにアッレグリ監督が激怒。両チームが入り乱れる激しい口論に発展すると、アッレグリ監督とコモのスタッフ1人が退席処分となっていた。

すると、両者はミックスゾーンで再びヒートアップした模様。イタリア『スカイ』などによると、アッレグリ監督はセスク監督に対して「お前は昨日コーチを始めたばかりのガキだ」と発言。これが口火となり、両者は激しく侮辱の言葉を浴びせ合う口論に発展したようだ。一部では1月15日の前回対戦の際にすでに緊張関係が生まれていたとも伝えられている。

その後、試合後の会見でセスク監督は「申し訳なかった。ちょっとした接触だし、アッレグリの反応は大げさだったが、やるべきではなかったことは認める。スポーツマンシップに反する行為だった。特に監督であれば、そうした行為は慎むべき。私も怒っていたんだろう。今はただ謝罪し、私のキャリアで二度とこうした事態が起きないようにしたい」と謝罪の言葉を述べた。

そしてこの発言を受け、アッレグリ監督は皮肉を交えながらこう語っている。

「私が退席処分を受けたこと? サーレマーケルスがリスタートしようとしたが、ファブレガスに引っ張られたんだ。彼が謝ったって? 理解はするが、今度誰かがリスタートしようとしたら私もスライディングタックルで止めるよ」

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