Cesc FabregasGetty

セスクがセリエBコモと2年契約締結!「クラブをセリエAに連れ戻したい」

セリエBに所属するコモは、セスク・ファブレガスの加入を発表した。

これまでのキャリアの中でアーセナルやバルセロナ、チェルシーでプレーしてきたセスク。今夏には2019年冬から所属していたモナコから退団し、無所属となり、どこで現役を続けるのか不透明な状況が続いていた。

そんなセスクに対しては、先日からイタリア2部セリエBのコモからの関心が報じられてきた。そして1日、同クラブは35歳の元スペイン代表MFをフリートランスファーで獲得したことを発表。なお、双方は2024年夏までの2年契約を締結している。

新天地の決まったセスクは「まず初めに、僕を信頼してくれたクラブに感謝したい。僕はできる限り最高のプレーをし、できる限りたくさんの試合で勝利するためにここに来た。これは僕が一番に優先していることだ」と話し、意気込みを続けた。

「そのように感じることができなくなれば、スパイクを脱ぐことになる。僕はコモを本来いるべき位置、セリエAに連れ戻したい。クラブが競争力を付けたいことを理解しているし、最初からそのような野心を目にしてきた」

また、元チェルシー主将で現在コモのCEOを務めるデニス・ワイズ氏は、新加入したセスクが株主になることも併せて発表した。

「これはエクセレントな取引になると思う。彼は今後2年間、このプロジェクトの一員になることを決断し、私たちはこの選択にとても満足している。そして、彼はこのクラブの株主になる。彼がここに来たのはそのためでもある。彼はさらに長期的にこのクラブにいることになるだろうし、スタジアムを改修し、スポーツセンターを開設し、そしてセリエAに昇格するこのプロジェクトへの参加を望んでいた」

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