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Ashley ColeGetty Images

元イングランド代表A・コールが監督業に初挑戦…セリエB指揮官に就任

元イングランド代表DFアシュリー・コール氏がセリエBチェゼーナの監督に就任した。

アシュリー・コールは現役時代アーセナルやチェルシーなどで活躍。2014年から2016年までローマで選手としてプレーし、その後LAギャラクシーに移籍、2019年にダービーで現役生活を終えるなど、イタリアサッカーでの経験もある。

現役引退後はチェルシーのユースアカデミーで働いた経験があり、リー・カーズリー、フランク・ランパード、ウェイン・ルーニーなどのアシスタントマネージャーも務めた。

現在はイングランドU-21代表チームの監督補佐を務めており、チェゼーナの監督就任が初の監督業挑戦に。契約期間は6月30日までだが、一定の条件を満たせば更新できるオプションが付いている。

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