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20220311_Neymar(C)Getty images

CL敗退に怒りを覚えたネイマール「がっかりした。難しい日々、難しい週だった」

パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールはチャンピオンズリーグ(CL)敗退に怒りを覚えたことを認めている。

PSGはCLラウンド16でレアル・マドリーと対戦。ファーストレグでは1-0と制したものの、セカンドレグで2-3と敗れ、逆転での敗退を余儀なくされた。スポンサーイベントに登場したネイマールは結果に対する不満を口にした。

「チャンピオンズリーグ敗退にはがっかりしている。怒っていたよ。僕はもっとうまくなりたいんだ。もっとうまくなりたいし、ゴールを決めてタイトルを取り続けたい。僕らにとっては、難しい日々、難しい週だった。負けたくはなかった。そのためにここにいるわけじゃないし、そんなつもりじゃなかったんだ」

しかし、ネイマールはPSGがマドリーに負けたのは努力不足のせいだという主張を否定し、この試合に参加するために体を限界まで酷使したと語っている。

「このためにスピードを落とした者はいない。その逆だよ。僕たちは、このために身を捧げ、献身的にトレーニングした。たとえ負けることになっても、少なくともチームと一緒にいるために、ケガから復帰したんだ」

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