パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールはチャンピオンズリーグ(CL)敗退に怒りを覚えたことを認めている。
PSGはCLラウンド16でレアル・マドリーと対戦。ファーストレグでは1-0と制したものの、セカンドレグで2-3と敗れ、逆転での敗退を余儀なくされた。スポンサーイベントに登場したネイマールは結果に対する不満を口にした。
「チャンピオンズリーグ敗退にはがっかりしている。怒っていたよ。僕はもっとうまくなりたいんだ。もっとうまくなりたいし、ゴールを決めてタイトルを取り続けたい。僕らにとっては、難しい日々、難しい週だった。負けたくはなかった。そのためにここにいるわけじゃないし、そんなつもりじゃなかったんだ」
しかし、ネイマールはPSGがマドリーに負けたのは努力不足のせいだという主張を否定し、この試合に参加するために体を限界まで酷使したと語っている。
「このためにスピードを落とした者はいない。その逆だよ。僕たちは、このために身を捧げ、献身的にトレーニングした。たとえ負けることになっても、少なくともチームと一緒にいるために、ケガから復帰したんだ」




