6日にセリエA第35節でボローニャに勝利したミランだが、チーム内に不穏な雰囲気が漂っているようだ。
直近のリーグ戦7試合で1勝2分4敗と苦しみ、7位まで順位を落としたミラン。今季最大の目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためにも絶対に勝利が欲しい状況でボローニャ戦を迎えたが、2点をリードしたものの72分に失点すると、その2分後にはパケタが退場となって数的不利に陥る。それでも1点差を守りきり、公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。
久しぶりに白星を取り戻したミランだったが、この一戦ではチーム内の問題が露呈してしまったようだ。
ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はボローニャ戦で、1日に行われたトレーニングを1時間遅刻したMFティエムエ・バカヨコにベンチスタートを命じたという。そして26分、先発していたルーカス・ビリアの負傷により、指揮官はバカヨコに話しかけたが、フランス人MFは交代の準備ができておらず。怒りを見せたガットゥーゾ監督はホセ・マウリを投入することを決断したが、この決定に不満のバカヨコは指揮官の背中に「ク●野郎」と声をかけたようだ。TV中継にそのシーンがとらえられている。
ガットゥーゾ監督は先日、バコヨコの遅刻の後で「我々は違いを解決し、彼はチームに謝罪した。すべてが正常に戻っている」と語っている。
ボローニャ戦の勝利で勝ち点を59に伸ばして5位の座を死守したミラン。残り3試合となった中で、4位アタランタとの3ポイント差を維持してCL出場権獲得へ望みを繋いだが、チームは重要な時期に一枚岩になりきれていないのかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





