元チェルシーのディディエ・ドログバ氏が、マンチェスター・ユナイテッドに期待を寄せている。
マンチェスター・Uは10日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでバルセロナを本拠地オールド・トラッフォードに迎える。決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマン(PSG)を相手にファーストレグを0-2の敗北で終え、セカンドレグで3-1での勝利を収めて逆転突破を果たしたマンチェスター・Uだったが、またしても強敵と相まみえる形となっている。
しかし、ドログバ氏はかつてのライバルがバルセロナ撃破に留まらず、トロフィーを手にする可能性もあると考えているようだ。『Goal』のインタビューで語った。
「2012年に起こること(チェルシーのCL優勝)が分かっていたかい? 私には分からなかった。(2012年のチェルシーのように)おそらくマンチェスター・ユナイテッドのようなクラブが上がってくるだろうね」
マンチェスター・Uは今シーズン、ジョゼ・モウリーニョ氏の下でシーズンをスタートさせたが、昨年末に成績不振により解任。かつて選手としても同クラブでプレーしたオーレ・グンナー・スールシャール監督が、後任を引き受けた。ドログバ氏は、この人事が大きな追い風になると主張している。
「あれ(逆転でPSGを撃破するマンチェスター・U)を目にしてから、彼らに期待せざるを得なくなった。彼らにはスピリットとクオリティーがある。勝ち方を知っている監督がついている。これは重要なことだ。そのクラブでプレーしていた監督がいると、何かが違うものだ」
「彼はスピリットを分かっているし、クラブに関する全てを知っている。選手たちはそれをリスペクトする」
さらに、ドログバ氏は「マンチェスター・Uとスールシャールに起こっていることは、まさに私たちとディ・マッテオに起こったことだ」とも語っており、現在のマンチェスター・UにCL制覇時のチェルシーの面影を見ているようだ。
2011-12シーズンにチェルシーでCLを制覇しているドログバ氏だが、そのシーズンに指揮を執っていたビラス・ボアス氏は成績不振により解任。選手としてもチェルシーでプレーしたディ・マッテオ氏が2012年3月に招へいされていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





