マンチェスター・シティがついにプレミアリーグの首位に立った。
シティは22日、プレミアリーグ第34節でバーンリーと対戦。直近でアーセナルを下したシティはアーリング・ハーランドやラヤン・シェルキ、ジェレミー・ドクらがスタメンに入った。
試合は開始5分でシティが先制。ドクのスルーパスにハーランドが抜け出すと、左足で冷静にフィニッシュを決め、先手を取った。1点リードとなったシティは追加点を目指すも、ニコ・オライリーのシュートは枠に嫌われる。
後半に入っても、ハーランドのシュートはポストに弾かれ追加点は生まれない。89分にはハーランド、90分にもオライリーに絶好機が訪れるも、いずれも至近距離からのシュートを決められず、2点目を逃す。
それでも、試合は0-1で終了。シティが3ポイントを加え、アーセナルと勝ち点と得失点差で並びながらも得点の差で首位に立っている。




