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20220202 China Women Shui QingxiaGetty Images

中国指揮官、なでしこ戦へ「日本は良いチーム。岩渕や田中らが危険な存在」

中国女子代表のシュイ・キンシャ監督が、『AFC』に日本女子代表戦に向けてコメントした。

3日に行われるAFC女子アジアカップ準決勝で中国は日本と対戦する。準々決勝でベトナムを下して来年のワールドカップ出場権を獲得した中国は、大会連覇中の女王日本を倒して14年ぶりの決勝進出を見据えている。

同大会では、2008年以降勝利の無い難敵との大一番を前にしたシュイ監督は「過去は過去として記憶されるべきだと思う。今現在の私たちのフォーカスは日本戦だけで、フットボールではすべてのことが可能であり、明日私たちの相手を倒すためにベストを尽くすことになる。私たちは私たちのフットボールのことだけを考えている」と話し、日本への警戒やチームへの期待を口にした。

「日本はポゼッション率に関して良いチームだと思う。彼女らの選手たちは経験があり、とても良いプレーができる。私たちはこの大会で彼女らの成長を追いかけている。マナ・イワブチやミナ・タナカと言った選手たちが危険な存在になり得る」

「特に攻守の切り替えの場面などで私たちは私たちの強みを使ってプレーしたい。選手たちには自信を持つように伝えた。それに、私たちのチームにも相手の問題の原因になれる選手たちがいる」

「もちろん、私の期待は高く、AFC女子アジアカップで優勝したい。これは常に私たちの目標で、選手のスピードや強さを改善する中で特にディテールにこだわってきた。昨年から選手たちは本当に大きな成長を示している。私たちは成功を求めているけど、どのような結果になってもそれを受け入れるつもりだ」

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