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antonio-rudiger-202201220900(C)Getty images

チェルシーと契約交渉進まず…退団噂のリュディガー「家族は幸せ。あとは他の人の決断だけ」

チェルシーDFアントニオ・リュディガーが、契約延長問題について口を開いた。

今季限りでチェルシーとの契約が満了するリュディガー。一部メディアの報道によると、チェルシーは現在の週給10万ポンド(約1500万円)から増額した週給12万5000ポンド(約1875万円)相当の新契約を提示したという。しかし、選手側はベルギー代表FWロメル・ルカクよりも高額な週給40万ポンド(約6000万円)を要求。交渉は破断に終わり、そのまま2022年に突入したようだ。現在は他クラブとの事前交渉ができる状況となっている。

そんなリュディガーに対しては、バルセロナやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントスなどのビッグクラブが興味を示していると報じられてきた。ドイツ代表DFは『スカイスポーツ』に対し、自身の去就について言及。家族はロンドンでの生活を気に入っているとしながらも、最終的な決断はクラブ側だとしている。

「今は僕のエージェントとクラブの間でやりとりが行われている。これがすべてだよ」

「第一に家族のことを考えなければいけない。子供たちはロンドンで生まれた。家族はみんな、ここで素晴らしい時間を過ごしている。あとは他の人たちの決断次第だ」

契約交渉がまとまらないまま残り6カ月に突入しているが、リュディガーはプレー面に影響はないと強調した。

「問題ない。言葉で言うだけでなく、僕は常に全力で取り組んでいる。それを常に示してきたはずだ」

「過去には今よりも悪い状況があった。それに比べると問題ないね。今はピッチだけに集中している。周りのみんな、監督、チームメイト、家族のおかげだ。あとはすべて憶測であり、僕から何かを言うことはない」

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