チェルシーのアイク・ウグボが、10歳からプレーしたクラブを離れることを検討しているようだ。
ナイジェリアにルーツを持つイングランド人FWのウグボは、10歳からチェルシーのアカデミーでプレー。その後は、バーンズリーやMKドンズなど国内クラブにレンタル移籍で加入。2019-20シーズンはオランダのローダでプレーした。
昨シーズンはベルギーのサークル・ブルッヘに加入すると、公式戦34試合17ゴールと結果を残し、今夏の移籍市場で注目を集める存在へと成長している。
ウグボに対しては、サークル・ブルッヘと同じベルギーのヘンクやイングランドのワトフォード、フルアム、ボローニャ 、モナコから関心を寄せられている。さらに、アーセナルに移籍したアルバート・ロコンガの代役を探しているアンデルレヒトも争奪戦に参戦するようだ。
チェルシー側は当初、ウグボの移籍金に500万ポンド(約7億4900万円)の値をつけていたが、
予想以上の人気に移籍金を釣り上げる考えを持っているという。
現在のウグボは、プレシーズントレーニングを行っているトップチームに帯同しており、6-1で勝利したピーターバラ・ユナイテッド戦で45分間プレーしている。


