チェルシーは、イングランド代表FWラヒーム・スターリングの獲得に自信を持っているようだ。
トーマス・トゥヘル監督の下、初年度でチャンピオンズリーグ優勝を達成したチェルシー。しかし、2021-22シーズンは2つの国内カップ戦決勝で涙をのみ、チャンピオンズリーグでも準々決勝で敗退。プレミアリーグでも、マンチェスター・シティやリヴァプールに次ぐ3位で終えた。
来季のタイトル獲得を目指す中、チェルシーではFWロメル・ルカクの退団が近づいていることが複数メディアで伝えられている。『GOAL』の取材では本人も古巣インテル復帰を望んでおり、現在両クラブ間でレンタル料について交渉が行われていることがわかっている。
そして新たなアタッカー確保へ向け、自信を深めているようだ。移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、トゥヘル監督はスターリングを非常に気に入っており、獲得を熱望している模様。マンチェスター・Cへは移籍金3500万ポンド(約58億円)を提示する方向で動いているようだ。契約は2023年6月までとなっていることもあり、契約締結へ自信を持っているという。
昨季はマンチェスター・C内での序列がやや低下し、さらにアーリング・ハーランドの加入でさらに出場機会が限られることが予想されるスターリング。11月にワールドカップを控える中、夏の去就には大きな注目が集まっている。




