チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、快勝したサウサンプトン戦後にチームを称えた。
9日に行われたプレミアリーグ第32節でチェルシーは敵地でサウサンプトンと対戦。代表戦明けから連敗中と調子を落とすチェルシーだが、この試合では8分にマルコス・アロンソのゴールで先制すると、メイソン・マウント、ティモ・ヴェルナー、カイ・ハヴェルツにもゴールが生まれて、6-0で快勝した。
3試合ぶりに勝利を手にし、ミッドウィークのレアル・マドリー戦へと弾みをつけたチェルシーのトゥヘル監督は試合後にイギリス『BBC』で「パフォーマンス、献身性、規律、すべてに変化があった。これこそ我々が求めていたもので、ようやく答えを出すことができた」と話し、チームを称えた。
「今日のパフォーマンスはとても良かった。試合をするのはいつだって選手たちだが、我々も彼らをできる限り準備させることができた。彼らがプランに沿ってプレーするために集中していた姿が君たちにもわかったはずだ。我々は集中力、献身性、ハングリーさ、そしてクオリティとともにプレーすることができた」
そして、12日に迎える敵地での大一番、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのレアル・マドリー戦に向けてもトゥヘル監督はコメントした。
「完全に異なる試合と相手になる。状況は決して簡単なものではない。まずはここ(サウサンプトン戦)での仕事を片付ける必要があった。次の試合はとても難しいタスクになるだろうが、何かを変えるつもりはない。我々が望んでいたことができたのだから、これは朗報だ」




