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20220402 ChelseaGetty Images

後半4失点、ホームで完敗。トゥヘルが嘆き「得点直後になぜコントロールを失ったのか…」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、ブレントフォード戦の敗戦を振り返った。

2日に行われたプレミアリーグ第31節で、チェルシーはホームにブレントフォードを迎える。48分にアントニオ・リュディガーのゴールで先制したが、その後は守備陣が崩壊。54分までに逆転を許すと、さらに失点を重ね、終わってみればホームサポーターの前で1-4の完敗を喫した。

これで上位2チームとの差は暫定13ポイントにまで開き、リーグ優勝が絶望的となったチェルシー。トゥヘル監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「最初のゴールのために一生懸命やってきたのに、このような結果になったことは不思議だ」と話し、不満を述べている。

「我々は先制点を奪った後、守ることをやめてしまい、10分間で3ゴールを彼らに与えた。とてもらしくないものになり、これにより我々にとっての試合が終わってしまった。得点直後の10分間で、どうしてコントロールを失ってしまったのかわからない」

「どうしてゴール直後にビッグチャンスを与えたのか、その後も未熟な守備をしてチャンスを与え続けたのかわからない。我々はあの時間帯の危険性を認識していなかった。とてもおかしなことだ。罰を受けた、彼らはあの10分間でほとんどの仕事をやってのけた。我々のミスだ」

この試合で敗れたチェルシーは、ミッドウィークにホームでレアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグを迎える。この結果を受け、レアル・マドリー戦に関する質問にも同指揮官は回答した。

「我々がレアル・マドリーの試合に気を取られていたかって?間違いなくそんなことはない。ベストと考えられるチームをセレクトした。レアル・マドリー戦のことなど1%も考えていない」

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