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20211209 Thomas TuchelGetty Images

ゼニトにドローで2位転落のチェルシー指揮官トゥヘルが苦言「ウェスト・ハムに続きまた今日も…」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、ドローに終わったゼニト戦後に不満をあらわにした。

8日に行われたチャンピオンズリーググループH最終節でチェルシーは敵地でゼニトと対戦。勝利すれば無条件で首位通過が決まるチェルシーは2分にティモ・ヴェルナーのゴールで幸先良く先制するが、前半のうちに逆転される展開に。それでも、ロメル・ルカクとヴェルナーのゴールで再びリードを得たが、後半アディショナルタイムに同点弾を許して3-3のドローに終わった。

この結果、マルメに勝利したユヴェントスに交わされて2位フィニッシュが決まったチェルシーのトゥヘル監督は、試合後に「個人的に受け入れられるものではない。私の選手たちは私の話を聞いていなかった。とてもナイスであるわけがないが、あとは君たち(メディア)の意見に任せるよ」と話し、不満を続けた。

「最初の15分はとても良かったが、突如にしてやめてしまった。先制点の後にプレーが変わり、その代償を払う時間帯になった。ウェスト・ハム戦でも起きて、今日も再び起きた。突如にして2ゴールを失って、我々はリアクションを見せた。しかし、リードして、またしてもそれを捨ててしまったんだ。残り数分のところで再び攻撃をやめてしまい、2度目の罰を受けることになった」

「私の分析ははっきりしている。リードしたときにプレーを変えてしまった。これは今までにしたことのないことであり、今後もやってはいけないことだ。得点によってプレーを変えてしまえば、罰を受ける可能性を自らに与えてしまう。我々にはさらに高いレベルのスプリント、ラン、インテンシティと集中力が必要。とても簡単なことだ。リードしている状態でさらに高いレベルに自らをプッシュする必要がある」

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