Thiago Silva Chelsea 2022-23Getty

チアゴ・シウバ、チェルシーとの契約延長を後悔?今夏退団&古巣フルミネンセ復帰を希望とも

チェルシーDFチアゴ・シウバは、今夏の退団を検討しているのかもしれない。ブラジル『Globo Esporte』が伝えた。

2020年夏にパリ・サンジェルマンを退団し、チェルシーに加入したシウバ。ここまでの3シーズンで自身にとって初のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げると、38歳になった今シーズンも公式戦32試合に出場。苦しむチームの中で守備の大黒柱として活躍を続けている。そんなシウバだが、2月にチェルシーとの契約を2024年夏まで更新。9月に39歳の誕生日を迎える新シーズンも守備陣の中心選手として活躍することが予想されている。

しかし『Globo Esporte』によると、シウバは契約更新の判断を誤ったと後悔しているという。チェルシーは、新オーナーのトッド・ベーリー氏の下で高額な資金を投じて積極的な補強に動いたが、現在プレミアリーグで11位と低迷している。さらに2度に渡る指揮官交代に踏み切るなど混乱が続いており、これがシウバの考えを変えつつあると伝えられている。実際、シウバ本人も首脳陣に対する批判的な言葉を残していた。

さらに同メディアによると、シウバはチェルシーとの契約解消を希望。古巣フルミネンセへの復帰を希望しており、2009年までプレーした同クラブで1年プレーした後、現役引退する可能性もあるようだ。なお、フルミネンセはシウバが着用していた3番を昨年から欠番にしている。またブラジル代表で長らく共闘したマルセロも今冬から加わっており、共闘することも予想されている。

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