チェルシーは、ブラジル代表DFチアゴ・シウバが1年間の契約延長にサインしたことを発表した。
2020年夏にパリ・サンジェルマンを退団し、フリーでチェルシーに加入したチアゴ・シウバ。加入1年目の昨シーズンはチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、今シーズンもプレミアリーグ優勝争いを繰り広げる中、ここまで公式戦22試合に出場している。
そんな37歳のブラジル代表DFとチェルシーの現行契約は今シーズン終了後に満了を迎える予定だったが、3日にさらに1年間の契約を延長を結ぶことが決まった。
2023年夏までスタンフォード・ブリッジでプレーすることが決定したチアゴ・シウバは、クラブの公式ウェブサイトで「チェルシーでプレーすることは大きな喜びだ。この偉大なクラブで3年間もプレーできることになるなんて思ってもいなかったから、もう1シーズン在籍することができてとてもハッピーだ」と話し、歓喜を続けた。
「このチャンスを与えてくれた僕の家族、クラブ、マリナ(グラノフスカイア)、ミスター(ロマン)アブラモビッチに感謝を伝えたい。加入以降、常に僕の味方だったこのクラブとサポーターのためにこれかも全力を出したい」
「ファンだけではなく、選手、スタッフ、クラブのみんなとこの関係性を築けたことはアメージングだ。世界で最も大きなリーグでこのレベルでプレーし続けるために全力でやっていきたい」


