チェルシーは、イングランド代表FWラヒーム・スターリング獲得へ向けてマンチェスター・シティと直接交渉に臨むようだ。
今夏の移籍市場で様々なポジションの補強が噂されるチェルシー。中でもアタッカーの獲得に熱心であり、先日にはブラジル代表FWハフィーニャを巡る取引でリーズと合意したことが明らかに。しかし、選手本人がバルセロナ移籍を熱望しているため、交渉は複雑化していることもわかっている。
そんな中、チェルシーは別のターゲット獲得へ注力することになるのかもしれない。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、スターリングの取引完了に向けてマンチェスター・Cと新たに直接コンタクトを取るという。
同氏によると、すでに両クラブは1日に接触、移籍完了に向けて前向きな話し合いが行われたようだ。チェルシーは現在、合意に向けて選手側とクラブ側の最終的な詳細を待っており、再びマンチェスター・Cと接触することになると伝えられている。
トーマス・トゥヘル監督が獲得を熱望するとされるスターリング。ビッグディール成立が迫っているのかもしれない。




