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Arsenal v Chelsea - Premier LeagueGetty Images Sport

プレミア史上ワーストの退場9回…チェルシー主将&指揮官が問題視「何度も話し合ってきた問題だ」

チェルシーは、プレミアリーグにおける1シーズンの退場記録に並んでいる。

1日に行われたプレミアリーグ第28節で、アーセナルと対戦したチェルシー。先制を許したものの前半終了間際にセットプレーから追いつくことに成功する。しかし66分に勝ち越しを許すと、70分にペドロ・ネトが2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。そのまま1-2と敗れ、リーグ戦3試合勝利無しとなった。

今季のチェルシーはシーズンを通して退場者に悩まされており、今回のネトの退場はプレミアリーグで9回目(7人が退場)。2008-09シーズンのサンダーランド、2011-12シーズンのQPRに並んでリーグワーストタイとなっている。

試合後、主将リース・ジェイムズは『スカイスポーツ』で「この件については何度も話し合ってきたし、何度も話題に上がった。だが毎回同じ選手ではなく、違う選手が退場している。チームとして改めて検証し、改善していかないとね。僕らは世界で最も厳しいリーグを戦っている。11人対11人でも厳しいけど、11人対10人になればどこが相手でも難しい」と問題視。そして、シーズン途中から指揮を執るリアム・ロシニアー監督も『BBC Radio 5 Live』で以下のように語った。

「セットプレーと規律の問題を根絶しなければ、良いプレーをしたとしても成果は得られないだろう」

「前監督のエンツォ(マレスカ)にはリスペクトを持っている。以前のことには言及しないが、私が就任してからも起き始めている。すでに解決済みの問題だと思っていたが、10試合連続でレッドカードがなかったのに、今では2試合で2枚だ。解決すべき問題だね。セットプレーも含めて、引き続き取り組んでいかなければならない」

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