チェルシーが、ハフィーニャ獲得でリーズと合意に近づいているようだ。『The Athletic』が伝えている。
2021-22シーズンの公式戦で11ゴールをマークするなど、大きな注目を集めるハフィーニャ。当初はバルセロナ行きに近づき、本人も移籍で合意したとされているが、移籍金を巡ったリーズとの交渉が進展せず。すると、ウィングの補強を目指すアーセナルが接近。最初のオファーは拒否されたものの、今週にも2度目のオファーを送る準備を進めており、争奪戦をリードしていると伝えられていた。
しかし、チェルシーが一気にポールポジションに立ったようだ。『The Athletic』によると、リーズとの交渉は順調に進んでおり、チェルシーが5500万ポンド(約91億円)を支払うことを口頭で提示。リーズもこれを受け入れる見込みのようだ。ただし、最終的には選手自身の希望に委ねられるという。
それでも、移籍金の捻出で問題を抱えるバルセロナの他、リーズと移籍金で合意に達していないアーセナルと比較すれば、現時点でこの争奪戦のポールポジションにチェルシーが立っていると言っても過言ではないようだ。今後の動向に大きな注目が集まっている。
