チェルシーがバイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール獲得を目指しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
パヴァールは2019年にバイエルンへと加入。2019-20シーズンの3冠に貢献するなど、すぐに欠かせない選手に。だが、2021-22シーズンはパフォーマンスの低下から出場機会を減らし、序列を下げていた。
すると、バイエルンとパヴァールの間で将来に関して話し合いの場が設けられたようだ。そこでは今夏の退団の可能性も否定しておらず、チェルシーやアトレティコ・マドリー、ユヴェントスといったビッグクラブが興味を示しているようだ。
ワールドカップを制したパヴァール手は、右サイドバックとセンターバックをこなすことができ、ビッグクラブが注目しているトップタレントの一人。バイエルンとの契約は2024年まで残し、市場価値は3900万ユーロ(約54億3000万円)と推定されるが、新天地を求めることになるのだろうか。
